今回の空間は、
お客様が選ばれた家具が
深みのあるグリーンの壁と木の質感が重なり、
落ち着いた雰囲気がゆっくりと広がっていきます。

キッチンと横並びに配置されたダイニングで、
動線もすっきりとまとまり、
暮らしに無理なくなじむレイアウトに。

天板には天然耳を活かしたオーク材を使用し、
自然なラインと節の表情が、
既製品にはないあたたかみを感じさせてくれます。

チェアは木部とブラック脚の組み合わせで、
軽やかさと安定感がバランスよく重なり、
空間をほどよく引き締めています。

キャメル色のソファーが
リビングの印象をやわらかく整え、
深いグリーンの壁とも
心地よく調和しながら存在感も与えてくれる。

生地は、しっとりとした質感で、
使うほどに風合いが増していく
素材の魅力も感じられます。

別角度から見ると
フォルムの美しさも際立ち、
空間の中で
自然に馴染みながらも印象に残る一台に。

ラグは家具の色味と自然につながるトーンで、
空間全体をや整えるような
そんな役割を果たしています。

幾何学模様のデザインが
さりげないアクセントとなり、
落ち着いた中にほんのりと動きをプラス。

厚みのある仕上がりが
踏み心地の良さにつながり、
くつろぎの時間をより心地よいものに。

全体として、
素材の温もりと
色のバランスがゆるやかに重なり合い、
統一感のある素敵な空間となりました。

